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2006年1月14日 (土)

「義経」#30 忍び寄る魔の手

大河ドラマ「義経」おさらい
#30 忍び寄る魔の手

・アバンタイトル
 忍び寄る雅ちゃんこと後白河法皇の魔の手について。<タイトルそのまま

・正妻
 川越氏の娘、萌。
 うつぼは義経が正妻を迎えた事を怒っているが、どうみても静より萌の方が品があって、
 武家の妻に相応しいように見えるのだが…。
 っていうか静が白拍子にしては声が悪い。

・範頼苦戦中
 義経が平家追討軍から外れたのは、自分達の策が当たった、と喜ぶ
 雅ちゃんこと後白河法皇と、高階栄子こと丹後局。
 やっぱ、あんたたち妖怪だわ。

・都は盗賊天国?
 朱雀の翁に盗賊を集めさせ、盗賊行為を止めさせるように説得する義経。
 実際は厳しく取締りをしたんだろうけど、この物語では彼らと義経は幼馴染だったというトンデモ設定なので
 こう言う事が可能らしい。
 「所領を頂いたその時は、耕す土地を与える」って、なにその空手形…
 しかし、盗賊たちを大人しくさせた功により官位は従五位下を内示される。
 義経!罠だ!罠!!
 とさすがに今回は気付いたのか、頼朝に伺いを立ててみたのだが、詰めが甘いというか何と言うか…。

・忍び寄る雅ちゃんの魔の手
 母を亡くした義経を慰めるという名目で、義経を寺に呼び出す雅ちゃんこと後白河法皇。
 「さぞ、寂しい思いをしたであろう…」と泣き出す雅ちゃん。

 何 こ の 泣 き 落 と し ! (笑)

 結局、義経は従五位下の官位を受けてしまった…
 ああ、どこかで見たエピソード3(笑)

・その頃鎌倉では
 順風満帆の鎌倉政権(まだ幕府ではない)だったが、頼朝の私生活はというと
 義高が死んで以来、大姫がショックで引篭もり、食事もとらなくなってしまった事が悩みだった。
 おまけに義経は勝手に官位を受けちゃうし、政子はうるさいし、初代将軍も大変ですね。

・「大将は九郎判官義経!」
 頼朝は屋島の平家を攻める事を決定する。
 もちろん、義経は試される訳だが、兄が頼りにしていると思うばかりで
 そんな事には気付かなかった…。


感想

なんか引き伸ばし色が強い回だった。
ただ、弁慶と佐藤兄が義経の両腕という感じになってきたのは○。

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