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2007年2月12日 (月)

「風林火山」 第6話 仕官への道 【2/11放送分】

今週は、一段落してやや平坦な印象。
BS-hi、総合、BS-2と三回見れましたので、さっさとUP。
しかし、勘助は、ちっとも報われませんね…。


・アバンタイトル:前回のあらすじ
 あにじゃああああああああああああああああああああああああああああ!!
 
・勘助の就職活動記・今川家編
 縁故(庵原)を使って会長(寿恵尼)経由で社長(義元)面接にこぎつける。
 庵原さん経由の派遣社員でなら雇ってもらえそうだったが、
 身体障害を理由に、正社員採用は見送られる。

 なんかエライ圧迫面接でしたがw
 「余興(=容姿の事)はこれまで!」で打ち切ったところをみると
 「餌付けできそうにないから」だと思われるが、これ、障害者団体からクレームつかないよね?
 現代人の感覚だと、フリーター経験豊富な無職(実際は庵原さんの所のバイトも言えるが)、
 しかも、親も兄も今川の直臣じゃなかったのに、名門中も名門からこの条件を引き出したのなら
 上出来なんじゃないかと思うけどなぁ。
 まだ若い今川義元が切れ物に見えるって良いよねぇ。

・無職なりの情報網ってあるよね。
 元北条家家臣青木大膳は、勝手に乱捕りをした事で、北条家をクビになっていた。
 「片目にわらじを履いている奴」って、そりゃ一度会ったら忘れないわw
 その浪人の情報を、自分で調べもせずにルンルン気分で小田原へ向かう勘助。
 ガセだったらどーするつもりなんだろう…。
 ところで、大叔父の庵原さんが心配してますよ… 

・勘助の就職活動記・北条家編
 産業スパイのウワサを手に、北条家次期当主の剣術指南役の元を訪問し、
 ラフないでたちにもかかわらず、豪腕もあって、無理矢理役員(氏康)面接へと進む。
 産業スパイが二重スパイである事に気付き、上手く採用されそうだったが
 今川家を追い出され、北条家へ転職した福島彦十郎さんに
 「こいつは今川の社員です」と言われピンチ!

 北条氏康、彦十郎と同い年で今21歳…。貫禄ありすぎw
 ちなみに勘助は(一番若い説を採っているので)30代後半とゆー設定w
 でも、勘助を外見ではなく内面で見抜いたのは好感が持てる。
 現代人の感覚では、足の悪い人に馬の後ろを走らせるのはどうかと思うが
 これは当時の体力テストの一環だと考えよう。何しろ昔の足軽のスタミナは只者ではないしね。
 武田信虎、今川義元、北条氏康の3人の中から主を決めなきゃならないなら。
 自分は氏康に仕えたいと思う。

 産業スパイだと思っていた本間江州は、実は二重スパイだった。
 ここで出てきた関東管領上杉家は、謙信の家ではなく、
 江戸を本拠とする扇谷上杉(おうぎがやつうえすぎ)家の事で、
 江戸城を築城した事で有名な太田道灌が仕えていた家。

 義元に「一度見たら忘れられぬ顔 間者には向かぬ」とか「片目にわらじを履いている奴」とか言われ
 彦十郎に「その顔、ひとたび見たら忘れぬ」と言われてワロタ

・次回予告
 勘助の就職活動記、大手ばっかり狙いすぎなんじゃないか?と思ったら、
 来週はベンチャーの真田家を受けるようです…。

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受信: 2007年2月15日 (木) 14時18分

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