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2007年11月15日 (木)

真・三國無双5 ファーストインプレ

ちなみにりっち~★はXBOX版(360ではない、いわゆる旧箱)で2~4までやってます。
シナリオ等はまた今度。

良い
・ゲーム性は明らかに向上している
 4までは、キャラによるが、C4なりC5なりを連打してたら難易度難しいまでワンパターンで勝てたが、
 今回はそれなりに工夫が必要。
 振りが遅い武器を持つ武将の場合は、間合いが重要な気がする。
・アッサリ千人斬り出来る爽快感
 敵キャラ数は無双史上一番多いと思う。
 今回キャラクター毎に得意技のような物が設定されているのだが、
 これが無双乱舞より爽快で面白い。
・カメラ視点が自由に移動できる。
 今時のゲームでは標準的な左スティックが移動、右スティックがカメラになっている。
 と言っても洋ゲーのようには画面が揺れないので、HALOは10分で吐く私でも酔わない。
 (最初の宇宙船を脱出できなかったw)
 なお右スティック押し込みで、従来のカメラを正面に向ける操作は出来る。
 もっとも、この操作方法に怒っている人を見かけるけど、ワケワカラン。
・変な武器が減った
 バルログみたいな爪とか、トンファーとか、ヌンチャクとかマラカスとか笛とか…
 やっぱり合戦物なんだから武器といえば、剣とか槍とか矛じゃない?
 もっとも、この変更に怒っている人を見かけるんだよね。
・馬が好きなときに呼べる。
 馬ジャンプで一気に低い場所へも行ける。結構楽しい。
・一騎打ちの復活
 3のような別画面ではなく、雑魚兵が「一騎打ちだ~」と叫んで
 両軍の兵たちが武将の周りをぐるっと囲んで一騎打ちになる。
 この演出は(・∀・)イイ!

悪い
・無双モードが出来るキャラクターが減った
 4の48人(?)は多杉で途中で嫌になったが、17人というのはいくらなんでもボリューム不足。
 但し、一人一人の無双モードは濃くなっている。
 25人くらいが適正なのではないかな?
・ステージ数が少ない。
 上とも重なるが、まだ序盤だけどシ水関が無いので華雄たんの出番がないw
 個人的に袁紹に無双モードが無いので、官渡の戦いを袁紹軍でプレイできないのは残念
・効果音が軽い
 有る意味これが一番重要かもしれない。
 これは3が一番良かった。回を重ねる度に劣化している気がする。
・次世代機じゃ最底レベルのグラフィック。
 前作と比べればキレイなんだけど、オブリビオンやエースコンバット見た後じゃねぇ

ネット上での評判は賛否両論だけど、なんとなく「マンネリズムを期待した人」に評判が悪い気がする。
古株無双ユーザーさんは、毎回説明書いらずの同じ操作じゃないと嫌なのかも。
逆に無双初心者、または2あたりからやっていない人には不満は少ないように見える。
なお、XBOX360版の場合、パッケージ裏に「HDTV推奨」とキッパリ書かれているので
(てゆうか次世代機自体がHDTV推奨なわけだが…)
HDTV持っていない人は、「マップが見づらい」とか、「マップ上でのキャラクターの向きが分からない」
とか「文字が小さい」という事になってるらしい。
また、安物の液晶はダイナミックレンジが狭いので、黒に近い色は全部黒になってしまう。
という特性があるらしく、夜が舞台のマップは真っ黒で見えないらしい。

オブリビオンを買った後にも思ったけど、ああ、持ってて良かったHDブラウン管♪

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