« 気が付いたら10周年!? | トップページ | 生存証明 真・三國無双5感想(その3) »

2008年1月20日 (日)

ガンダム0015話感想

「時々」面白いので、見続けているが、正直微妙。
今回は一話、丸々戦闘シーンだから、盛り上がるだろうと思ったのだが…
正直9、10話の鹵獲作戦の方が…いや、そこだけ面白かった。という方が正しいか。

今までミサイルなんか当たってもどこ吹く風だったガンダムが、
いきなり、雨のようなミサイル攻撃で足止めされるとか
場面転換が多すぎて、話が散漫になってるとか、丸々戦闘シーンなのに、緊張感が無いとか
少数対多数の描写がなってないとか、
ガンダムは15時間攻撃を受け続けても、傷一つ付かないとか
描ききれないならキャラクター半分に削れよ、と思う
(今回スメラギさん達を無理に出さなくても良いのでは?)
ハッキリ言って、つまらないを通り越して痛かった。

以下個人的にダメな点
・メインキャラの人数が多く、キャラが立ってない(敵側はそうでもない)
 しかも、男女の顔の区別がつきにくく、髪型もみんなボサボサ。
・感情移入不可能な主人公達(敵側はそうでもない)
・毎週大勢のキャラを出し過ぎる(また新キャラ増えた)
 地デジの字幕でキャラクターの名前を確認しないと解らない始末…
・序盤からストーリーの動きが重く、説明台詞(とナレーション)でばかり話が進行する。
 セリフで「2時間経過」→「5時間経過」→「15時間経過」って、プロの仕事としてどうよ?
 最初から主人公グループが無敵状態の為もあって、話にメリハリが無い。
・滑ってるネタキャラと、空回りする決め台詞が寒い
 きっと脚本書いている本人はこれがカッコイイと思い込んでいるんだろう。
・ベテラン以外の声優が下手
 私がアニメ声優を良く知らないという事はおいておいて、
 主人公に新人を起用するという事は昔からあったが、それなら周りをベテランで固めればいいと思うんだけど。

最大の問題は決定的に脚本が悪いと思う。
Wみたいなキャラものと、ボトムズみたいな硬派な線の融合を狙ってみたけれど
完全に失敗している感じ。
キャラクターの多さも生かしきれて居ない。
それに、所々日本語がおかしい。
「王女に即位」(即位とは君主の位に就くこと=女王なら○)とか
「紛争が38%低下」(紛争が減少or紛争発生「率」or「件数」が低下)とか
「ところがぎっちょん」(何処の方言よ?)とか

逆に作画は物凄くがんばっていると思う。
2期OPのカッコよさはガンダム史上でも上位に入ると思う、
今回も内容は兎も角、作画のテンションは高かったし、ミサイルの飛びっぷりも良かった。

結論
ユニオンや人革やコーラ視点で見れば、何とか見れる…え、またガンダム増えるの…
来週見てダメだったら切る事にするわ
としょぼーんとしていたら、池田特派員が最後に笑わせてくれたw
ありがとうw

|

« 気が付いたら10周年!? | トップページ | 生存証明 真・三國無双5感想(その3) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/159569/17762298

この記事へのトラックバック一覧です: ガンダム0015話感想 :

« 気が付いたら10周年!? | トップページ | 生存証明 真・三國無双5感想(その3) »