生存証明 真・三國無双5感想(その3)
書いていたら長くなったので2つに分けます。
最近はオブリビオン(プレイ時間300時間を越えたのに、
まだ全てのクエスト終わってないというw)と真・三國無双5をやってる。
オブリビオンは丸一日纏まった時間が無いとツライので、ここ1ヶ月くらいは無双5をちまちまと。
でもこの真・三國無双5って正直、評判は悪すぎる。ある意味かわいそうなソフトだね。
・操作方法が変わったのに、チュートリアルステージ無い為、システムが理解できずに投げ出す人がいる。
昔のチャージ攻撃に拘って、殺陣攻撃等の
「新しい攻撃方法を使いこなす気などサラサラが無い人」は投げ出したんだと思う。
なお、とっつきにくい事は確かだが、慣れれば鍔迫り合いで圧勝できない凡人(それは私)
の腕でも殺陣攻撃は使いこなせる。
まあ最初が必ず「黄巾の乱」なら、それでも何とかなるのだが、
「虎牢関の戦い」が最初のキャラ(多い)はシンドイし、
「官渡の戦い」からのキャラ(張遼)だと地獄を見るのも確かなんだけどね。
虎牢関は呂布を無視、官渡は延津・白馬を守ろうとせず敵大将特攻すれば簡単。
最初から戦功目標を全部達成しようとしちゃゃダメって事。
5から入った人はこのあたりが気にならないので、評価している人が多いように見える。
・キャラ萌え需要が高いソフトなのにキャラ減ってる。
私は手軽なアクションゲームとしてみていて、燃えは重視するが萌えは最重要ではないので
まーいいかなーと思ってるが、世の中そういう人ばかりで無いということで。
個人的には、まだ各陣営あと2人削っても良いと思う。
コレはそのうち詳しく書いてみようかな~と思ってる。
関連して、人気所の魏陣営の初期キャラクター(夏侯惇等)がテクニカルなキャラばかりで、
癇癪おこしてる人もいるみたい。
実は呉陣営から始めると、かなり楽だったりする。
・モーションがコンパチの点も叩かれている
4までだって劉備・孫権・孫堅・袁紹・董卓がコンパチで、君主戦隊ゴレンジャーだったのをみんな忘れてる…
それでも個人的に擁護できない点は
・4もそうだったのだが、ステージに関係ない武将でもイベントシーンで専用セリフが無い
これが一番大きい。というかこの理由で私は4より3の方が好きなんだよね。
とにかく特定のキャラクターでないとイベントが起きないので、
フリーモードが非常に単調な作業になっちゃう。
2の袁紹in官渡魏軍や、3の張コウin五丈原蜀軍で泣くほど笑ったのはいい思い出…
自分的に、このシステムの恩恵に一番あずかっていたのは張コウで、
彼の全盛期(何の?)は3だと思ってる。
関係ないが前に書いた張角・張魯が合体妖術は4ではなく3だったようなので、
張角の全盛期(だから何の?)も3という事になる。(ぇ)
・ボリューム不足
社会人にはこの程度のボリュームでも半年以上遊べた訳だが(オブリビオンと平行しているというのもあるが)
それでも、序盤の黄巾の乱:黄巾軍、と虎牢関の戦い:董卓軍、官渡の戦い:袁紹軍の3つは欲しかった。
せっかく張角が「黄天の奇跡」wで動物まで従えるようになったというのに!
味方として出てくるステージがひとつも無い。黄天の世はまだ遠い。
あと、編集できる実機オープニングorエンディング。
・キャラクターデザイン
概ね満足していてるのだが、プレデターみたいな魏延とか、
どうみても蛾です。ありがとうござ(ryなホウ統とか
魏軍驚異のメカニズムなモビルスーツとしか言いようが無い曹仁とか
あんまりなデザインも多い。
不満はこの3つくらいかな。
次回はスゲー楽しかった呂布伝詳細など
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