« 2008年11月 | トップページ | 2009年1月 »

2008年12月28日 (日)

今月の生存証明

年末は仕事もそれなりに忙しかったのに、ゲームばっかりやってまふ。

Fallout3
内容は「世紀末救世主伝説+真メガテン1、2な世界観でのサバイバル」(ちゃんと目的はあります)
システムはオブリビオンに近いが、和RPGっぽいテイストに洗練されていて、完成度が高い。
経験値でレベルアップし、スキルを割り振るタイプで
壁に向かってスニークしたり魔法の空打ちしなくてOK。
見た目は剣よりも銃がメインでFPSっぽい感じなんだけど、
VATSっていう簡単戦闘モードがあって、コマンド入力式和RPGっぽい感じでも戦えるのがポイント。
ちなみにVATSを使わない場合、序盤はスキルが足りないのでFPSが得意でも攻撃が当たらず、
そのあたりがちゃんとRPGしている。
このシステムは物凄く日本人向けな気がする。
クリティカルヒットすると、アップ&スローモーションになる演出も、
北斗の拳の「あべしっ」とか「ひでぶっ」のシーンみたいで○
しかも、全部日本語で喋るローカライズもなかなか良い。
っていうか、これ、超面白い。
もしかしたら、今世紀に入ってから一番の神ゲーかもしれない。
なお、Z指定なので、高校性以下の皆様はサヨナラー
核戦争後の世界観とか、某アルカディアみたいな仮想世界シェルターとか、
左腕にコンピュータ付けてるとか
ハッキングのミニゲームがまんまメガテンのミニゲームとか
カルマによって出てくる敵が微妙に違うとか(しかもニュートラルだと皆殺し)
昔のメガテンが好きな人にもかなーり良いんじゃないかと。
またオブリビオン同様主人公キャラは自由に作成できるが、
オブリビオンより結構カワイイキャラができたので満足♪
3D酔いしやすい人も、(デフォルトのカメラ速度&FPS視点だと酔いやすいと思われ)
TPS視点でカメラ位置を後方にずらして、
カメラ移動速度を最低に落とすと長時間プレイできるんじゃ無いかと思われ。
PS3版も1月15日に発売になるので、PS3しかもって居ない人も期待してOK

Fable2
これもZ指定なので、高校性以下の(ry
ちなみに旧XboxのFableも持ってますが、10分くらいで酔ってリタイア
その頃は初代Haloで最初の宇宙船を脱出する前に吐いてリタイヤしたくらい
3D酔いしていたけど、オブリビオンをやった後で再びHaloやってみたら、普通にできたw
右スティックのカメラ操作の慣れも重要なのかもしれない。
こちらの主人公は男性・女性は選べるがキャラメイクはできない。
女の子キャラを選んでみたが…全然かわいくない…っていうかこの世界の女性は全員正直不細工。
しかし、チュートリアルダンジョンで「時空を超えた神秘の品」こと
マスターチーフ(Haloの主人公)の装備一式を手に入れてから世界が変った!
きゃーw、何、この背がちっちゃくてカワイイチーフはっ!!
しかも、称号(NPCが呼んでくれる呼び名)も「マスターチーフ」にできて、
町の人が皆「こんにちは、マスターチーフ」と呼んででくれる!
もちろんこちらもフルボイス。
ヘルメット(あえて兜とは呼ばない)を取らなければ顔見えないんだし、
もうこの子、一生チーフのままでいいやw
難点は、カメラ速度が速いので(Falloutと違って調整不可)酔いやすい事と、
Falloutやった後だと、メニュー画面を出そうとして魔法暴発しちゃうくらい
これなら何とかモチベーションをキープできそうなので、Falloutの後でじっくり遊ぼう。

と洋RPG2本にハマッているんだが、そういえばここ10年くらいは日本のオンラインじゃないRPGはやってないなぁ。
PSOは会社をクビになりそうなくらいハマったけど<本当にヤバかった。
前にセガガガが前にクリアしたRPGと 書いたけど、アレよく考えたらRPGパートもある
「セガ運営シミュレーションゲーム」なんだよねぇ…しかもラスボス戦は硬派な横シューティングw
そうなると…サターンのパンツァードラグーンAZELかウィザードリィ・リルガミンサーガあたりが、最後にクリアしたオフラインRPGかもしれない…ってウィザードリィも洋ゲーじゃんw
あとは、ゼルダの伝説時のオカリナがRPGに含めていいなら、これかな。

別に和ゲーが嫌いって訳じゃなく、DSiも買っちゃったので(ぇ)、カルドセプトDSも遊んでる。
このレベルのゲームが手軽にネット対戦できるって、技術の進歩だわ…
こちらはカルドセプトエキスパンションの移植で、若干カードの増減があるものの
(セガが発売元なのでバンディクート削除でヘッジホッグ復活、他)
元のゲームの出来が素晴らしかったので、安心して遊べてる。
今、マイブームはこの3つ。
しかしこの3本だけで、あと1年は十分に戦えそう…

一応、弟がインフィニットアンディスカバリーとラストレムナントを買ったので、
時間があったらやってみようかと思ってはいる。
なお、テイルズオブヴェスペリアは体験版で会話の痛さと移動時の視野の狭さに脱落。
作りこみは悪くないと思うんだけど、私の趣味じゃなかった。
体験版を用意してくれた、バンダイナムコさん、ありがとう。お陰で買わずに済みました。
ところで和RPGはイベントで喋ったり喋らなかったりする箇所があるのに、
洋ゲーは全部喋ってしかもディスク1枚!
…日本のゲームってなんかでっかいダミーデータでも入っているんですか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年11月 | トップページ | 2009年1月 »