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2011年2月22日 (火)

Fable III 2週目(7):たぶん最終回。ヘタレ暴君が通りますよ。

バウアーストーン市場で会ったある女性市民が俺に言った
「前のローガン王は本当に邪悪な人柄だったわ!それに比べて今の国王は…
ん?あんまり変わらないかも~♪」
この「あんまり変わらないかも~♪」の部分を本当に可愛く言うもんだから、
一瞬、自分も非難されているという事に気がつかなかったじゃないか!w

フツー本人を前にして言わないだろ…言いたい放題言いやがって…・゚・(つД`)・゚・

残り121日・実は最終決戦直前
王様のお仕事(15)経済危機について
現在、国庫にはそれなりの金はあるのだが、
俺が引き継いだ時点でバウアーストーンの財政は破産寸前の状態で
しかも俺が王になってからも変わらず軍事費を優先している為、財政はピンチ。
闇の勢力とかいうワケワカラン危機が迫ってきているという事で、街はパニック状態。
そこでバウアーストーンの金融機関に公的資金を入れて救済しては?
と言う話が出てきた。
おかしい。
俺が王子時代にふらふら遊んでいた頃、バウアーストーン市場は空前の好景気だった気が…
それに国とリーバー産業がこれだけ大規模な公共事業をやってるんだから、アルビオンは相当景気がよくなっていそうなものなのに…なっていないんだなw
普通、大規模公共事業で仕事が増える→景気が良くなる→税収が増える
となるはずなんだけど…もしかして全部リーバーの懐かよ!


王様のお仕事(16)軍の駐屯地について検討する
オーロラに闇の脅威の襲来に警戒する為の、軍の駐屯地を作って欲しいという案件。
闇の脅威はいまやアルビオン全体の問題。オーロラだけ特別扱いはできない、と却下。
私たちは貴方の命を救ったのに!っていうけど、んな事あったっけ?
ああ、砂漠で倒れた時の事か。ウォルターは助けてもらったけど俺は英雄だから、助けてもらわなくても死ななかったんだよね~
何しろ、うちの父は銃で頭撃たれても、城の塔から落下しても死ななかったらしいから。
え、そういう問題じゃない?
だいたいあんたが4年前に、うちの兄を助けるとか余計な事をしなければ、俺は手を汚さず、もっと楽に、ていうか引篭もり生活をしながら玉座を手に入れられたはずなんだぞ!


王様のお仕事(17)ミストピークの今後について
おい!残り4ヶ月しかないっていうのに、自然保護とか忘れ掛けてた頃に言い出す山の民のジジイ!
ここまで8ヶ月も待ったくせに、あと4ヶ月強が待てないのかッ!
却下だ却下!

ここで大規模公共事業を始めてやる!

と、これを決めるといきなり、統治の道に連れて行かれる。
ここにきて、主人公の容姿が大きく変化する。
ツノとか生えたりはしてないけど、悪人顔とかいうレベルじゃなく、人間ばなれした顔になっていた!
昔のアリス・クーパーとか、コウモリ食べるパフォーマンスしてた頃のオジー・オズボーンみたいとでも言えばいいのかw
まあ、そんなヘヴィメタルキングな感じw
ついに入れた統治の道の最終ブロック、城の中庭に今まで仲間になった人たちの幻影がいるのだが…あれ?悪政してきた割には、人多くね?
今回はエリースと結婚したからエリースがいるのは解るんだけど、離反したであろう仲間(ペイジ、ケイリン、山の民のジジイ)はもちろん、闇の聖堂の人までいるし、処刑しちゃったローガンもいる!
あれ?兄さんの事仲間にしたっけw

そして統治の道から戻ってきたら…ちょww残り1日になってるんですがwww
あと120日はあったはずだぞ!


残り1日:ラスボス戦
善き王である事と、人々を救うという事は同じではない。
散々罵倒され、心が折れそうになりながらも、なんとか全国民を救おうと頑張ってきた。
所々甘いところがあったせいか、全国民を救うには80万ゴールドほど足りなかったので、仕方なく私的財産から補充した。ズルしちゃダメじゃん…
んでラスボス戦
城の司令室に集まったのはウォルターとベン・フィンだけで、他の仲間は来なかった。
約束は破るわ、環境破壊を進めるわ、児童労働を推奨したわで見捨てられたらしい。
ていうかウォルターはともかく、ベンは良く来てくれたな。
3人でバウアーストーン市場で大バトル…なのだが、正直アルビオンの戦いの方が盛り上がった気がする。ラスボスも取ってつけたような感じだしね。
しかし、前作(Fable2)と違って、今度は自分でラスボス倒せた!w
いや、前作ではラスボスの話を聞いているあいだに、リーバーが勝手に倒しちゃったんだ(´・ω・`)

エンディング&その後
テレサは暴君やってた俺を、よく民を救ったと褒めてくれた。
今回は何も褒美はくれずに消えていった。一発殴りたかった。
スタッフロールが終わって城の司令室へ行くと、一通の手紙があった。
「私は故あって旅に出ます。応援しているから闇との戦い頑張ってね。リーバーより」
こんな感じ…アイツ!逃げたな!!
市場へ行くと、いつかの旧市街のようにボロボロになる事も無く(家は劣化してたが)店も通常営業していた。
市民の俺に対する感情が「大嫌い」→「友達」になっていたw全く!現金や奴らだ。


感想
「暴君として振舞ってでも、国と全国民を絶対に救う」

という兄の政策方針を継承した形だが、正直、この政策は精神的にキツかった。
本当に今更ながら兄がしたであろう苦労が身にしみてくる。
闇の勢力とかいう得体の知れない外敵だけじゃなく、反乱運動(つまり俺)とか、財政難だけど税率上げんな!とか子供手当てよこせ!とか学校無償化!とか環境問題とか干拓事業がどうとか色々大変だったんだな。(あれ?まるで日本の話のような…)
一週目をやった時はローガンの存在感が薄いなぁと思ったが、それは不動産王になって国庫に大金を寄付というある意味、裏技的なプレイのせいだったかもしれない。
普通にプレイすると、なぜ兄は暴君に成らねばならなかったのか、とか善人プレイとのジレンマを体感出来たんだと思う。

メインクエスト終了まで16.7時間。これでも、少しはサイドクエストをやっているので
もうちょっと縮められると思う。
よし!次回は友愛政策をすすめたら、国民全滅エンドを目指すかw
その前にマスエフェクト2やろうw

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