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2016年3月28日 (月)

大河ドラマ「真田丸」10話感想

直江さんが鳥肌立つくらいテラカッコヨス

Cdesmqdviaaalfk
天地人(未見)とは一体なんだったのか…

・室賀さんはやっぱりヒロインだったのか?w
 徳川と北条との和睦について、昌幸に文句を言う室賀さん。
 「何とか申せ!昌幸!!」「ふざけるな!」ときて
 最後は本当にこのAAみたいに「うわぁぁぁぁぁん」と叫びながら走り去っていったw
 ゚ 。 ,∧_∧ ゚。
 ゚ ・(゚´Д`゚ )。 
    (つ   ⊃ 
     ヾ(⌒ノ
      ` J
 なにこの時代劇では斬新でアニメみたいな表現w
 その後、出浦が
 「放っておけ。いつもの癇癪だ」と冷たく言い放つ所まで完全にアニメみたいww
 ん? いつもなのかよ!?www

徳川家の金と労力で自分たちの城を築こうとする 詐欺師集団真田家
 (史実です) 
 昌幸が急病(どうみても仮病です。本当にありがとう(ry)により
 浜松城へ来た信行、信繁、信尹

 信幸「それにしても、まさかその北条と手を結ばれるとは思いませなんだ!」
 家康(びくっ)
 信幸「…とは、父の言葉でございます。」

 信幸「お断り申し上げる。沼田を北条に渡すなど理不尽至極!
 と、徳川の無理難題を毅然と拒否して家康を一喝する兄ちゃんもカッケー
 信尹叔父上のフォローも心強い

 そして徳川と戦うための城を徳川の金と労力で作らせる、なんという詐欺師!<褒めてる
 あれ?なんかこの話、最近どこかで聞いた気が…
 「メキシコ国境の壁はメキシコに作らせる!」ってトランプ氏だ!!!

 信幸もやれば出来る子になったか!と思ったのもつかの間
 その次のシーンで信幸が真っ白に燃え尽きて魂が抜けててワロタw
 叔父上も言っていたが、よくがんばった。
 ですよねー、本郷猛(違)が刀に手を掛けて突進してきたら、フツーはビビル
 きっと、信幸の寿命がまた縮んだ。

・ばば様
 「いつものばば様じゃ」
 信幸…おまえ本当にいい子だな
 ばば様が源次郎、源三郎と呼んだ後、叔父上だけ「信尹」と呼んだのは
 信尹も「源次郎」だから、だと思う。こういう時、当時の人はどう呼んだのだろう?
 とにかく信尹叔父上が、前々回のダークヒーローから
 親孝行な息子にちゃんと代わってたのが良かった。

・使者をぶっ殺すYAZAWA(史実です!)
 沼田を返せと言われても、矢沢の叔父上は納得するはずもなく…
 事実関係が上手くまとまった2ちゃんのコピペ
> ちなみに叔父上に北条は3回使者送ってます
>
> 1回めの使者、倉賀野淡路守(矢沢さんの友達)の縁者
> 使者 「約定通り沼田くれ」
> 叔父上「知るかボケー」(シシャコロシー)
>  ↓
> 2回目 内藤昌月(矢沢さんの元上司)の縁者
> 使者 「最初の使者なにか無礼があったかもしれないのは謝る
>     既に国衆もあなた以外は北条方についてます。
>     なんならウチに仕官してもええですよ真田安房守殿も云々」
> 叔父上「ごちゃごちゃ五月蝿いんじゃ」(シシャグサー)
>  ↓
> 3回め 滋野一族(真田家の本家筋)の縁者
> 使者 「沼田明け渡す気ないのかな?返答しなさい、使者は生かして帰すもの。
>     使者殺したら撫で切りにするからな」
> 叔父上「やれるならやってみろや」(シシャグサー)
>
>
>氏政ぶちギレた

・上杉さん助けて詐欺再び
 どの面さげて来たッ!<ですよねー
 どこまでもわしらを謀りおって!許せん!<いやまったく
 御屋形様は甘すぎまする。<おっしゃるとおり
 この上杉景勝の中身は菅田くんなんじゃないかと思った私は民王好きです。
 
 虚空蔵山城と上田城の位置関係については正月放送のブラタモリ特番で予習済み
 あの時の堺さんは「あんな目の前に上杉がいるんですよ!怖いですよ!!」
 と、完全になりきってたのが印象的だった。

・矢沢無双
 沼田城もブラタモリでやっていた通り、日本有数の河岸段丘を生かした城で
 段丘崖が70メートルもある、天然の要害。
 もちろん、少ない人数で守れる。
 そこに、真田家一番の猛将の矢沢さんが守ってるんだから、全然落ちない。
 でも松田憲秀という無能を使い続けた北条氏政にも問題が歩きガス(ry

・佐助
 この所、大活躍の佐助。
 呼べばすぐ現れ、変装して敵陣でも見方の陣でも、もぐりこむ
 佐助スゲー。この時はそう思っていました…
 
・浜松城に呼び出される室賀さん
 真田安房守…。
 そろそろ死んで頂きましょう。
 先週あたりから本多正信がオーベルシュタインにしか見えない件について。
 ああ、もう室賀さんの頭上に死兆星が見える…

 この回は時系列を史実と変えてきたたらしく、本来は
 エア合戦(3月)、上田城築城開始(4月)、矢沢の北条使者成敗(7月)との事なので、
 最初の室賀のうわーんwまでが天正10年でそのあとが天正11年かな。
 日本史上、もっともイベントが多かった天正10年とはいえ10話、約1/5もとるとは思わなかった。

 前回比だと前回の方が面白かったかな…
 それに、ナレーションの「この先、こうなるのだが、それはまた後の話」という
 ネタバレが容赦なさすぎ(ネタバレーションというらしい)

 真田昌幸が関わる城のうち沼田、上田、新府が全部河岸段丘上にある城なので<岩櫃以外ということか
 河岸段丘大好きなブラタモリの親和性が物凄くいいw

 あとツイッターの感想をちょっと覗いてみた。
 面白い感想もあるけど、行間が読めない人多いのかな。
 梅ちゃん妊娠も「えっいつの間に!!」みたいな反応多いし、
 「エコーも妊娠検査器もないのに、何故梅が妊娠に気がついたのか分からないと」
 とかいうゆとりまでいて目が点になったw

 さすがバカ発k(ry

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