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2016年3月29日 (火)

大河ドラマ「真田丸」12話感想

今回の新聞ラテ欄
「人質信繁鉄火」
これだけ見てなんだか分かる人いるのか?!特に鉄火
暗号じゃないんだからw
「鉄火」はタイムスクープハンターの「仰天裁判!鉄火つかみ」の回でやった鉄火起請の事
http://www.nhk.or.jp/timescoop-blog/122523.html

先週が濃ゆすぎだったせいか今週はアッサリ目
というわけで、信繁も真っ黒な真田家から真っ白な上杉家へ移動して
タイムスクープハンターと民王と暴れん坊将軍と水戸黄門と大岡越前
を足したような話に

・チーム真田の日常(その1):本日の父ちゃん
 徳川との手切れはしたいが、四面楚歌というのも不安なので、
 真田を上杉の家中に加えてくれと手紙を書いてみたが、
 答えは「否」であった。
 ですよねー
 しかし、徳川とは手切れしたいので
 「何でも仰せに従うという」土下座外交に打って出る
 結局、信繁を上杉の人質に出す事に。

 「源次郎を人質に出しがかいがあったぞ」
 「源次郎を人質に出しのが痛かったなぁ」
 このどっちなんだかわかんないカオスが、真田の日常…

・チーム上杉の日常
 人はいいが今一つ頼りにならない主遠藤憲一
 人使いが荒い主に付いて行く切れ者ツンデレ部下
 そして、敵か見方かわからない草刈正雄
 これなんて民王?

 ちょっと情けない上杉景勝が描かれていてよかった。
 中身が息子と入れ替わった武藤泰山のようだったw
 あと殺陣が上手くないくて、ちょっとワロタ

 【悲報】兼続の声が裏返る
  直江さんの相槌は「斬り捨てますか?」
 「わしの仕事が増えたー」(棒)
 「領内から取り急ぎ戦える者をかき集めまし」(棒)
 とかいいつつ、キッチり仕事をする直江さんカッケー
 天地人と比較して今回の直江は愛の兜をつけるような人物には見えない
 と言う意見が散見するけど
 未だに愛=LOVEだと思ってる人多すぎ

・チーム徳川
 大河に出てくる女性キャラクターは大抵
 「戦は嫌です」系のセリフを言う係りなのだが(新島八重さんを除く)
 阿茶の局は
 (真田を)「お潰しになったら如何ですか?」
 とさらっと言う。カッコイイ
 (爪を)「かま ない」に吹いた
 そして、昌幸の手切れ状を家康に渡してたのは石川数正だった…


・チーム真田の日常(その2):そして第一次上田合戦へ
 「これをもって真田は、徳川と縁を切る!」<いつもの
 しかし真田2000対徳川7000。その時真田家の軍議は
 YAZAWA「討って出ようぞ!」<超いつもの
 信幸「ここは篭城するしかありません」<いつもの定石
 昌幸「人が考え付かない事やらないと(概略)」<いつもの
 出浦「お主の策を聞こう」<タメ口
 と、安定の展開ではあるが濃すぎる真田家中のキャラw
 昌幸「策は考えた。だが、駒がたりぬ」
 確かに、もうちょっと真田家臣多くても良いんじゃないか?
 え、そういうことじゃない?

・主役信繁
・ナレーションがちょっと上手くなってきた?
・タイムスクープ社取材中
 鉄火起請会場で要潤やモスキートカメラを探した人挙手
・赤ちゃんかわいい
 母上もかわいくなってきた
・めずらしく信幸の寿命が縮みそうな展開は無かった
・「信繁青春編」クライマックスへ
 今まで見ていたのは信繁青春編だったのかッ!
 全然気が付かなかったよ!!

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