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2016年4月 5日 (火)

大河ドラマ「真田丸」13話感想

本日の新聞ラテ欄
「決戦上田城!これぞ天下に名高き真田兵法
~徳川7千VS真田2千~愛しき妻涙の六文銭旗」
なげーよw

3行感想
風雲上田城
佐助がんばりすぎ!
梅、自爆さよなら

今までで一番つまらない回だった。どうしてこうなった!?
なんで壮快なスカッとした回に出来ないんだ?
なお、「5分で分かる真田丸」はいい感じに編集されているので、
これから見る人は土曜日再放送より、このダイジェスト版をオススメ

・上杉の援軍
 海津城に集まった上杉の援軍100名は老人と子供ばかりだった。
 直江兼続が爺さんと子供をかき集めたのは史実だというw
(信濃史料巻16-351 天正15年8月26日 北信濃の15以下、60以上の者を動員した。)

・軍議
 昌幸が餅をちぎった所で、銀英伝でラインハルトが紙にワインをこぼして説明する回を思い出した。
 要は千鳥掛け柵を使って敵を細長くして、大軍の利を殺してしまおうという作戦のプレゼンなのだが、
 周りはキョトンとしている。
 それもそのはずで実は当の昌幸が迷っていた。
 それを見抜いていた出浦が「いざとなればわしが本陣に乗り込み…」
 と、無茶なことを言い出しそうになったが、良く考えると
 出浦さんはどんなピンチでも士気2で帰城できる事を思い出す…(ぇ)<戦国大戦
 そこへ信繁帰還で駒がそろった。


・第一次上田合戦 風雲上田城
 銀英伝の「うちの艦隊は逃げる演技ばかり上手くなって…」を思い出す展開。
 昌幸が言っていた「駒が足りない」とは、敵をひたすらバカにする若造ポジションの駒が足りなかったと。
 いくら出来る人でも、あのポジションはYAZAWA・信幸・出浦ではできない。
 沼田の守護神YAZAWAは沼田を守護するべきだし、陽動は老齢の猛将の仕事ではない。
 信幸は別働隊を指揮して欲しい、出浦は詭計を実行する場所にいて欲しい。
 ただ、別働隊の信幸にもっと活躍してほしかったな。
 この戦での活躍が認められて、小松貰った感じなのに…

・合戦シーンが微妙
 あの杭の打ち方(千鳥掛け柵)とか竹束等のセット・小道具は物凄く
 頑張っていたのに…
 演出と編集が致命的にダメで千鳥掛け柵が意味が分かりづらくなってた。
 カット割りが細かすぎるのかな…
 この回との比較対象になりそうな、風林火山の8話はロングカットが多くてカッコ良かったのだが…。

・佐助がんばりすぎ
 一日中使い番しながら、お梅助けて、神川の上流いって決壊させて
 最後ほら貝吹いて勝どき。
 上田城→河川敷→砥石城→上田城→神川上流
 と、信幸が必死に移動してる距離をも瞬間移動。
 直線距離で22.74kmも走ったw
 これって真田側の忍者の総称が「佐助」なんであって、実は5、6人いるんだよな?

・女性パートが酷い
 女性主役大河の八重の桜の会津篭城の女パートの方がまだ硬派だった件
 梅がいったりきたりしすぎ。
 兄ちゃんの所→六文銭→兄ちゃんの所→乳で戻る→サスケ→本丸→兄ちゃんの所
 じっとしていようよ

 「戦はイヤだったけど子供産んだら変わるのよ」って、
 子供が危害を加えられそうになった時は死ぬ気で戦うという話であって、
 泣いている乳児をほっぽって合戦に参加するという事ではないと思うのだが…

・「真田側の死者は50人に満たなかった」
 でも数では割り切れない犠牲があった。
 最後の梅があっけなく死んでいる事そのものは悪くはないと思う
 ただ、、梅が勝手に動き回って死んだのは自業自得…
 赤ちゃんの為にも本丸で大人しくしているべきだった。

でも、最後に何できりが赤子抱えてあんな所に来るのか意味不明。
それになんでが勝手に「育てる」って言い出したんだろう?

所で、未だに河原綱家(昌幸の母方の従兄弟、後の真田家家老)が
どの人なのか分からないw



もう今日はスタークジェガンvsクシャトリアが凄すぎて、真田丸がどうでも良くなってたw

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