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2016年4月25日 (月)

大河ドラマ「真田丸」14話感想

舞台が大坂へ移り、ガラっと雰囲気が変わったが、
逆にこれがいつもの戦国三傑大河らしい雰囲気なので、
なんかフツーに感じた。

3行
・大坂衆顔見世
・今日も信幸の寿命が順調に縮む
・きりウザイ氏ね<ネタで言ってます

・信尹無双
 「獄中でも信尹なら…信尹ならきっと何とかしてくれる…!!」と
 真田家三大兵器の一つwチート外交官信尹を頼る昌幸。
(あとの2つはスーパー忍者出浦と沼田の守護神YAZAWA)
 その読みどおり、獄中から石川数正を調略する

・きりウザイ氏ね
 すえは私が育てます→もう無理
 泣き止まない赤ちゃんに音を上げるのは無理もないかなーと思うけど
 赤ん坊放り出して、大坂へ行きたいと駄々をこねるのはどうかと…
 でも、石田三成に納戸に封印されていたのには吹いたw

・石川数正出奔
 いつかあの伊賀越えを思い出してまた泣いてしまう
 「信尹に調略された」ってだけじゃ全くわからないというか、
 上手く表現できていない気がする。
 「数正は家康が今川人質時代からの最古参家臣」とか
 「家康に粛清された長男信康や正室築山殿と親しい岡崎衆」とかの予備知識がないと、
 出奔理由は謎なんだけど、「犯人は一番得した人間」説をとると、
 真田が犯人ともいえなくも無い。
 徳川シリアス担当の正信がダッシュジャンプしているので事の重大さが伝わるかと

・信尹テラカッコヨス
 牢に入れられているのに叔父上が有能すぎる。
 何故かRhapsodyのEmeraldSwordが聞こえてきて有情破顔拳を放ちそうなカッコよさ
 (レクター博士よりトキを思い浮かべたんで)
 このドラマの登場人物はみんなどこかに欠点を抱えているんだけど
 信尹(と出浦)は今のところ完璧超人だなぁ
 そして、この腹黒ブラザーズの片割れを臣下に迎えようとする家康。

・信幸「兄より優れた弟など(ry」
 大名でもない父上が
 大名でもない父上が
 大名でもない父上が
 大事な事なので3回言ってみたら、父に「うるさいわ!」と怒鳴られたw

 おこうに甘えようとしたら母上だった。
 何を言っているか分からんかもしれないが(ry
 とにかく、今日も信幸の寿命が縮んだ。

・天正大地震キタ━━━━━━━━━(・∀・)━━━━━━━━━ !!!!!

http://kojishin.iinaa.net/1586d.png


(諸説あり)
 西暦1586年1月18日は旧暦天正13年11月29日 22時頃
 M8クラスの地震が3つ以上同じ日に立て続けに発生した可能性もあるとかいわれてる
 11月27日に前震と11月30日の2時頃に余震もあったらしいので、
 この場面は27日だ、そういうことにしておこう。
 この分布図だと浜松は震度4だから、テレビ東京なら見向きもしないレベル
 地震の時、誰よりも頼りになるのが阿茶局だった。
 家康の頭に座布団被らせて、外に出るように指示し、自分は名刀と高そうな壷を抱えて、柱のある狭いところで丸くなる。
 すっころぶ家康
 そして、最後に松ぼっくりがジャストミートしてワロタw

・三成登場
 「人を不快にさせる何かがある」というのはむしろきりの事じゃないのか!?
 この時点で清正と三成がまだ仲良さそうな所はいい。

・石川数正も「真田昌幸被害者の会」に入ってしまった件
 その恨み言を信繁にいう数正だが、ここ必要かなぁ。
 信繁が数正に言った
 「最終的に自分で決めたのだから自業自得」
 は春日調略の後に出浦が信繁にかけた言葉で
 「過ぎたことは仕方ない、先へ進むしかない。」
 は三十郎についさっき言われた言葉。
 まだ、信繁には自分の考えが固まっていないと言う事なのかな。

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