« 大河ドラマ「真田丸」15話感想 | トップページ

2016年4月26日 (火)

大河ドラマ「真田丸」16話感想

ラテ欄「清正井戸表裏」
もはや暗号?

一つ間違えると即死しそうな
今までで一番緊張感がある回だった。

・大坂城サスペンス劇場
 馬廻衆という名のブラック職場と上司平野長泰が登場
 「賤ヶ岳七本槍の名前挙げる時に最後まで残りがちな平野」
 とかいうネタをそのまま使ってきたw
 地味なセブンスピアーズの一人、にそこそこ有名な俳優をあててくるとは…と思ったが、
 このブラックな環境で飄々としているとは只者ではない!
 いつもスルメ咥えて、基本ヒマで、ダレてそうな職場を任されてるし、いい感じにユルイw
 片桐が去った後の手のひらの返し方とか、「お前死ぬぞ」とか、
 無事だったら無事で「何だよ何だよ、つまらねえなぁ」とか、常に他人事w でも、
 「長生きしたいなら茶々様には近づくなとか」(権三は)「三人目」とか親切ではある。
 大河ドラマで平野長泰がこんなに長いこと画面に映ってるの初めてなんじゃないか?w

 なお、賤ヶ岳の七本槍とは
 1:有名な方の加藤
 2:酒乱の福島
 3:苦労人の片桐
 4:地味な方の加藤
 <有名武将の壁>
 5:関ヶ原で裏切ったのに全然注目されない脇坂
 6:大名になれなかった事で逆に注目の平野
 7:いつの間にか消えていた糟屋
 の7人。順番や説明の異論は認める。

 立花権三は今回で退場だろうなって予想してたら、開始時にはすでに死亡していたw

・きり、転職する
 追い出したら、寧の侍女になっていた。
 何の事を言っているのか(ry
 きりの事は嫌いだが、このバイタリティは見習いたいと思う。

・手紙は検閲されています。
 上杉の人質は甘すぎというか客人扱いだったからねぇ…
 でも考えてみると、本来なら検閲したことを知らせず
 ブラックリストに入れとけばいいだけなのに、
 そのことをちゃんと教えてくれた三成さん

・大蔵卿局 「あのお方は、哀しむのをやめたのです。」
 これ、凄く重い言葉だった。
 茶々がどんな人生を送ってきたか、信繁は知らなくても、
 視聴者は知っている。

・大和大納言秀長のいい人オーラ
 大坂城中はみな「心が付いてきていない」故のアンバランスさがある中
 この人は安定している。
 この人が死ぬと豊臣政権に死兆星が灯るというのが、良く分かる。

・今週のチーム徳川
 忠勝の親ばかワロタ。家康も引いてるしw
 そして娘の性格が父親似だったのにもワロタ。
 なお、稲は15歳の設定です
 今日も浜松城は平常運転だった。

・今週のチーム真田
 昌幸「(上杉と)真田とは固い絆でつながれておる!」
 裏切りまくってるオマエが固い絆とかいうなwwwとか、おまいう!
 と全視聴者がツッコんだ事は想像できるw

 昌幸「みなの衆、偉い事になったー!(棒)」
 出浦「面白い」
 信幸「全く、面白くないッ!!」ヽ(`Д´)ノ
 信幸「父上が早く上洛しないから、このような事に!」(´;ω;`)
   「どうなさるおつもりです?」
 昌幸「どうすればいい!」
 信幸「」(゚д゚)
   「大坂の源次郎に、秀吉を取り直してもらう(概略)
    それしかない!」(`・ω・´;)

 実は序盤から信幸の進言は的確だった件
 この「どうするんですか!?」「どうすればいい!!」って何回目だろうw
 もしかして出浦が「面白い」と言っていたのは、
 この挑戦者魂に火が付くような状況ではなく
 この状況から予想される信幸のリアクション芸の事だったのではないのか?

 そして信幸の寿命は今日も縮む…
 つまり、上田城は今日も平常運転だった
 頑張れ!信幸!!

|

« 大河ドラマ「真田丸」15話感想 | トップページ

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/159569/63540718

この記事へのトラックバック一覧です: 大河ドラマ「真田丸」16話感想:

« 大河ドラマ「真田丸」15話感想 | トップページ