2007年2月12日 (月)

「風林火山」 第6話 仕官への道 【2/11放送分】

今週は、一段落してやや平坦な印象。
BS-hi、総合、BS-2と三回見れましたので、さっさとUP。
しかし、勘助は、ちっとも報われませんね…。

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2007年2月10日 (土)

「風林火山」 第5話 駿河大乱 【2/4放送分】

久しぶりに面白い大河だ。もしかしたら独眼竜クラスの神大河かもしれない。
英雄が主役じゃないからこその面白みみたいなのがあるなあ。
しかし、ゴールデン枠で寿桂尼しかメイン女性が登場しないドラマって、ある意味スゴイと思うw
まあ、寿恵尼は女戦国大名と呼ばれた、凄い女性なんですけど。
しかも視聴率も22.9%と、かなり良かった。(早くも功名が辻の最高視聴率22.7%を超えた)
若い女性が居なくても、内容さえしっかりしていれば数字も付いてくるんだねぇ

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2007年2月 6日 (火)

風林火山感想が遅れる理由なんかをつらつらと

風林火山感想が遅れる理由は、このドラマの濃さ故。
内容の出来が良いので、おかしなツッコミ所が少ない。
メモを取りながら見ていたら、大事な事を聞き逃しそうで「ながら見」が出来ない。

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2007年2月 5日 (月)

「風林火山」第4話 復讐の鬼

・アバンタイトル:信虎の鹿狩
 これって、2ちゃんねる風にいうと
 「むしゃくしゃしてやった。生き物なら何でもよかった。今も反省してない」
って奴?
 ところで、信虎が弓を引くシーンの撮り方が上手い。
 弓をちゃんと引いていない(引けない)んだろうけど、それを感じさせないね。

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2007年1月26日 (金)

リドリー・スコット監督作品DVD三連戦(その3)【長文】

ブラックホーク・ダウンスペシャル・エクステンデッド・カット 完全版

脚本:9
映像:9
音楽:10
オススメ:8(マニアは買い)

この冬のリドリー・スコット物DVDラッシュの最後を飾るのは、
2ちゃんねるで地上波初放送時の実況進行速度がTV東京(つまりローカル)の2時間枠、
視聴率9.3%(笑・だがこの枠は大抵6~8%なので高い方)というハンデにもかかわらず、
異常な速度(計25スレ)で進んだ、オタクに絶大な人気を誇る戦争映画…もとい戦闘映画
ブラックホーク・ダウン(以下BHD)のエクステンデッド版。
ちなみに、ラストサムライの実況が全国放送2時間半枠で、ほぼ同じくらいのスレ数。
視聴率はラストサムライが21.3%と2倍以上良かった。

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2007年1月24日 (水)

風林火山 #1~3までの感想

1話の初日放送が見れなくて、次の土曜日の再放送も見逃してしまったのだが、
(不謹慎ではあるが)津波警報のおかげようやく20日に1,2話の再放送を見られた。

ここ数年の学芸会状態から、大河ドラマが帰ってきたッ!っていう感じがしてイイ。
何といっても、配役がエラく渋いですな。
また、世界観に、あのテリー伊藤でさえマッチしている。
SMAP目当てでドラマを見ているような層は見向きもしないだろうけど、
そういう人達に媚びたドラマには今後もしないで欲しい。

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2007年1月17日 (水)

リドリー・スコット監督作品DVD三連戦(その2)

キングダム・オブ・ヘブン ディレクターズ・カット
脚本:9
映像:10
音楽:8
オススメ:9(長いし内容も濃いので非常に疲れる点だけを減点)

以前にも書いたとおり、第三次十字軍のきっかけとなった、
アイユーブ朝軍対エルサレム王国の戦いを
割と史実に忠実に描いた映画。

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2007年1月15日 (月)

リドリー・スコット監督作品DVD三連戦(その1)

ブラックレイン ジャパン・スペシャル・コレクターズ・エディション DVD

作品自体は別名:未来都市大阪と呼ばれるような、リドリーマジックで撮影された
道頓堀界隈を楽しむ映画。
もっとも、リドリー・スコットが撮れば、世界中どこの街も「リドリンタウン」です。
ビジュアル的には、ブレードランナーに近いので、
ブレランが楽しめた人には、それなりにオススメ。

このDVDの魅力はリドりんの音声解説と映像特典にある。
音声解説ではガッツ石松の事を「日本のマイク・タイソン」と呼んでいたり、
大阪撮影時の話(おでん屋台での無許可ゲリラ撮影wとか)が楽しい。
しかし、リドりんは日本のトラックは全部デコトラだと勘違いしていそうで怖い。
映像特典は日本人出演者のインタビューが興味深い。
日本人なら、この特典つきDVDは一度は見た方がいいかもしれない。

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2007年1月 3日 (水)

あけまして、おめでとうございます。

あけまして、おめでとうございます。

箱根駅伝を見終わると、やっと新年が来た、という気分になりますね。
自分的にサッポロビールの「無いものは♪作るしかない♪」のCMは
普段、会社で呟いている事と一緒なのでツボだった。



TV

BS-iで一挙放送していた録画した「人類・月に立つ」をみて、ロケット・ロマノ(ER)が
何で“ロケット"というニックネームなのかは、よくわかった(笑)
キャラそのまんまじゃないか!w
思わず、ロマノが一番ノリノリな頃のERシーズン6~7をまた見ちゃったりした。
やっぱり、ロマノがいないERは、なんか物足りない。

1月期のドラマで見るものは
・NUMBERS(FOX)<FOXクライムで放送済み?
 :リドリー&トニー・スコット兄弟が製作総指揮のシリーズ。
  事件を数学的観点で解決するらしい。ちょっと楽しみ。
・BONES(FOX)<字幕版は放送済み
 :CSIみたいな奴ですかね~?吹き替え版がスタートするので見てみようかと。
・24 シーズン4(BS-フジ)<再放送?
 :まだシーズン3も見終わってないしw、なんか惰性ような気がしなくも無いけど、
  タダなんだから一応録画しておこう。
・CSI シーズン4(テレビ東京)
 :継続。AXNより先に放送してくれるとは思わなかった。
・風林火山(NHK)
 :一応大河ドラマはしばらく録画してみるつもり。
  ちなみに功名が辻は1クールくらいで切った…
・葵・徳川三代(時代劇専門CH)
 :これも継続。

海外物と時代劇しか見てないですねぇ、自分。
4月からはAXNでエイリアス・シーズン4とCSI:NY(待てずにDVD買っちゃったけど)と
CSI:シーズン4(TXは昼の放送なのでカットが多い)をやってくれるそうなので期待して待ってま~す。



DVD

リドリー・スコット三連戦はなんとか全部見た。
感想は多分書くと思うけど、キングダム・オブ・ヘブンのディレクターズカットが最高に良かった。
これはブルーレイ版が欲しくなるわ~

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2005年6月 1日 (水)

映画の感想

キングダム オブ ヘヴン

脚本:5(大河ドラマの総集編級の端折り具合)
映像:9(思ったとおりのリドリンマジック)
音楽:6(地味)
オススメ:6(万人向けではない。歴史ファンには9)

日本の宣伝見る感じだと、恋愛映画みたいな感じだったので敬遠していたが、
リドリー・スコット作品だし、海外のサイトみたら、恋愛要素全然無かったので勇気出して見に行った。
間違いなく正真正銘の漢の映画!!
第三次十字軍のきっかけとなった、アイユーブ朝軍対エルサレム王国の戦いを
割と史実に忠実に描いた映画で、娯楽性は0に等しい(笑)
映画冒頭が1185年、タイムリーな事にこの年日本では平家が滅亡しました…。

映像的にはグラディエーター+ブラックホーク・ダウン/2。
モロッコで撮っているからか、光(逆光)や空が似ている。いつものスモーク&逆光は健在。
この映画の現代版がブラックホーク・ダウンなんじゃないか?という気がするくらい
ラストの締め方はブラックホーク・ダウンに近いものがある。
グラディエーターと同じく、前半カメラが近くて見づらいシーンがあったので、後ろの方の席で見る事をオススメ。
投石器(カタパルト)の速さはグラディエーターのものより恐ろしく速い。
まあ、帝政ローマの時代から800年たっても、これしか進化が無かったといえばそれまでだが(笑)
なんでもリドリンは投石器マニアだそうでCGではなく、本物サイズで
振り子式投石機やバリスタ(グラディエーターにも出てきた油壺を投げる奴)や
攻城塔(雲梯に囲いをつけたようなもので、一基25トンあるとのこと(汗))を作ったそうで…スゲー
おかげで、CG臭さはほとんどありません。

今回音楽がジマーじゃなかったのは、スケジュールが合わなかったかららしいが、
やっぱりジマーの音楽で見たかった。

肝心のシナリオだが、ストーリーがややピンボケで前半がかなり唐突。
編集が甘い(つーか失敗?)という方が正しいかもしれないが、
編集段階でかなーりカットされているのではないかと思われ。
(ボードワン5世も丸ごとカットされたらしい)
メリハリは少ないものの、少なくとも、「トロイ」「アレキサンダー」よりは面白かったので、
この2つで外した!と思った人は見る価値有り。

ちょっと主役が弱いかなぁ…
主役のバリアンより、ボードワン4世やイスラム側の人物の方がカッコイイ。
ちなみにボードワン4世(らい病でいつも銀のマスクをつけている)の俳優はエドワード・ノートンだそうです。

時々「○○を?」という字幕で笑いかけたが、やっぱり戸田奈津子でした。
一番謎だったのは、シビラ女王が夫に言う台詞で
If I have your knights, you have your wife.
「私に騎士団を。 妻になります」(字)
で「オマエら、前から夫婦だろw」と心の中でツッコミを入れたのだが、吹き替えでは
「私の夫でいたいのなら、騎士団を私によこしなさい」
と全然違うらしいので吹き替え版も見てみるかな。

ところで、日本の映画会社は「オーリー様」(誰?)とやらの恋愛映画として売りたかったようだが、
それ目当てに見た人から、ジャロに訴えられないだろうか?

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